「Windows Ink ワークスペース」の使い方

   
投稿日:
最終更新日: 2021.07.19
ゆうこ先生

ゆうこ先生です!

Windows10には「Windows Ink ワークスペース」というツールがあるのをご存じですか?

白紙の画面にいろいろ書き込むことのできる「Whiteboard」、画面をキャプチャして書き込みができる「全画面表示の領域切り取り」の2種類の機能があります。

今回は、「全画面表示の領域切り取り」の機能についてご紹介します。

表示している画面を、手軽にキャプチャして手書きの書き込みができ、画像として保存できます。保存した画像は、メールや資料作成に利用できますよ。

「Windows Ink ワークスペース」の使い方 手順1

まずは、「Windows Ink ワークスペース」を利用するには、「Windows Ink ワークスペース」ボタンを表示する必要があります。

「Windows Ink ワークスペース」ボタンを表示するには、 タスクバーの何もないところを右クリック→「Windows Ink ワークスペースボタンを表示」をクリックします。

「Windows Ink ワークスペース」の使い方 画像1

「Windows Ink ワークスペース」の使い方 手順2

「Windows Ink ワークスペース」ボタンが表示されました。

「Windows Ink ワークスペース」の使い方 画像2

「Windows Ink ワークスペース」の使い方 手順3

「Windows Ink ワークスペース」ボタンをクリックし、「全画面表示の領域切り取り」をクリックします。

「Windows Ink ワークスペース」の使い方 画像3

「Windows Ink ワークスペース」の使い方 手順4

「切り取り&スケッチ」画面が表示されます。

ボールペンや蛍光ペンなどを利用して、文字などを書き込むことができます。

データは、「保存」ボタンをクリックすることで、画像として保存することができます。

「Windows Ink ワークスペース」の使い方 画像4
ゆうこ先生

リモートワークやオンラインのビデオ会議などでも役立ちそうな「Windows Ink ワークスペース」。

いかがでしたか?

ぜひ、使ってみてくださいね。

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